新栄防蝕株式会社

ブラスト下地処理 金属防蝕溶射 合成樹脂防蝕のことなら                  新栄防蝕 におまかせください                  

ホーム
会社紹介
当社施工実績
溶射作業の流れ
よくある質問
アクセス・・・交通案内、地図
会社概要
リンク
サイトマップ
採用情報
お問いあわせ
金属防蝕溶射 営業案内 
 

 現代社会では、鉄鋼構造物の長寿命化が求められております。

 弊社では、50年以上の実績を積み重ね、鉄鋼構造物の最長寿命が期待できる防錆法の「金属防蝕溶射専門工場」としてISOのJIS工法を取り入れております。

              そして、主に防蝕溶射線材として、

 

 

 

「亜鉛」、「亜鉛+アルミニウム合金」、「アルミニウム」、「アルミニウム+マグネシウム合金」等を、また耐熱、耐薬溶射線材として「ステンレス(304、316、317)」、「銅」、「ニッケル」、「ハステロイ(ニッケル基の耐熱・耐食合金)等の各種金属にてガス溶射加工を行っております。

 新規製作品、中古物品、または既設の物件と加工物件の大小問わず広範囲で溶射加工できるのが特長です。


      福岡市東区 海の中道大橋
    ブラスト加工+アルミニウム溶射+塗装
 
 
長崎市 国道202号線湯の花橋 沓座現地補修

1、ブラスト下地処理

2、亜鉛+アルミニウム合金溶射

3、封孔処理(亜鉛含有塗料)

溶射とは?
 
溶射(ようしゃ、Thermal spraying)とは材料を加熱・溶解し、被施工物(基材)に吹き付け皮膜を形成することで、表面処理法の一種です。
この処理法の特徴としては、

1 被施工物の対象範囲が広いこと。(金属、セラミックス、プラスチック、木など)
 
2 吹き付ける材料の範囲が広いこと。(金属、セラミックス、プラスチック、サーメットなど)
 
3 非常に大きな被施工物にも適用できること。(橋梁、鉄塔、ボイラーチューブなど) 
 
4 厚膜が比較的簡単に作製できること。(他の多くの表面処理法と比較し製膜速度が速い)
 
5 現地での施工ができること。 
 
6 基材に熱影響による変形、歪みを起こさない。(熱影響以外の残留応力、歪みはある。)
 
などが挙げられます。